ジュラルミンケース、アルミケースの設計・販売、オーダーメイドも1台からお作りしています。

お問合せ・ご相談はお気軽にどうぞ
055-236-9080
トップページ > セキュリティーについて

セキュリティーSecurity

ケースのセキュリティー方法には、数多くありますが、代表的な方法を簡単に説明します。

セキュリティーSecurity

【 シリンダー錠 】
鍵と錠前で構成され、ジュラルミンケースの施錠方法として最もポピュラーなものです。固定された外筒と回転できるシリンダーと呼ばれる内筒からなり、シリンダーのカギ穴にカギを差し込み回転させることで施解錠します。シリンダーの中には、スプリングのついたタンブラーという小柱状のピンで構成される障害子があり、そのきざみの鍵穴の変化で無数のカギの種類をつくることができます。最近はディンプル錠があり、複製やピッキングが難しいものがあります。

【 ダイヤル錠 】
ジュラルミンケースの施錠方法として比較的セキュリティ性が高いものです。ダイヤル錠は、セキュリティー性も高く、鍵を必要としません。暗証番号を自由に設定できるのでより安全性が高まります。ダイヤル錠には3桁と4桁があります。企業内の「通い箱」に多く使用されています。電源は必要としません。また、ダイヤル錠タイプの南京錠(鍵不要)もあります。
  【 10キーロック 】
ジュラルミンケースの施錠方法としてダイヤル錠よりもセキュリティ性が高いものです。デジタル式やプッシュ式(機械式)等があり暗証番号を入力することにより施解錠でます。鍵を必要としないので紛失の心配がありません。また、暗証番号を忘れた場合も非常用キー(別売)で強制的に開錠できます。電源は単4乾電池等を使用します。
【 Smart TAG Beacon スマート・タグ・ビーコン 】
クラウドトラッキングを利用したスマホで位置確認ができる小型発信器です。
iphone,Androidに対応した無料アプリを入れて操作する。呼び出しすることも可能。ペアリンクすることで個体別の識別が可能となり、他ユーザーが信号を拾いクラウドネットワークを通じ紛失者のもとへ位置情報(MAP表示)が伝えられる。 Smart TAG Beacon 説明
  【 指紋認証キー】
暗証番号に加え、あらかじめ登録しておいた指紋を検知し施解錠が可能な2重ロックシステムです。
  【サイバーロック】
ジュラルミンケースのロック方法としては、かなりセキュリティ性の高い物です。デジタル情報を照合し、ロックを施解錠。CPUや時計、記憶装置を搭載しており、IDナンバーをはじめとする使用履歴や時間、場所などの情報を自動的に記録します。また、同一キーでも時間と場所を指定して施解錠する設定が簡単にできます。キー自体に電池を内蔵し、カムロック自体には電源を要しません。パソコンで開閉の設定・管理ができます。このキーのほか錠前部分、さらに専用管理ソフトウェアなどが必要になります。
(サイバーロック説明PDF)
ページトップへ戻る
Copyright(C) Alumicase.com All Rights Reserved.